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宮崎どれカレーの開発

宮崎の恵みを凝縮した自慢のカレー

宮崎牛カレー

宮崎県では、恵まれた自然の中、長年にわたる改良により選抜された優秀な血統の黒毛和種が丹精込めて飼育されています。その中でも「宮崎牛」は、4等以上の規格上位に判定された高級牛肉のみに与えられる名称です。「和牛のオリンピック」と呼ばれる第9回全国和牛能力共進会では、宮崎県産和牛がグランドチャンピオン(内閣総理大臣賞)に選ばれるなど、「宮崎牛」ブランドの実力が実証されました。
その「宮崎牛」を使用し、まろやかなコクと旨味を醸し出した絶品カレーです。タマネギとニンジンはすりおろしにして炒め、香辛料やトマト、ウスターソースで味を調えることで、甘味・辛味・酸味をバランスさせました。マイルドでありながらちょっと辛めの中辛味です。

宮崎豚カレー

宮崎県でたくさん生産されている豚肉は、宮崎牛に負けないほどおいしいお肉です。その豚バラ肉をソテーすることで風味を増し、ほろっととろける軟らかさに煮込んでいます。カレーソースにも豚ひき肉を加えてうま味たっぷりに仕上げました。すりおろし野菜やデミグラスソース、フォン・ド・ヴォーを使ったコクのあるまろやかな味わいの欧風カレーです。

高千穂生まれのトマトカレー

JA高千穂地区は県内有数のトマト産地です。神話の里 で太陽をたっぷり浴びて大切に育てられ、真っ赤に熟したおいしいトマトを30%使用しました。ニンジンとタマネギもたっぷり使い、中身の約半分は野菜です。ベーコン風味がおいしい、トマトの酸味を効かせたさっぱりヘルシーなカレーです。

厚切り椎茸とシメジのきのこカレー

宮崎県の乾椎茸の生産量は全国第2位と有数です。主にクヌギをほだ木とする原木栽培で生産され、収穫するまでに2年ほどかかります。丹精こめて生産された椎茸は、乾燥することで、より美味しくなります。その乾椎茸を厚切りにして食感とうま味を活かし、シメジを合わせたコクのあるヘルシーカレーです。

宮崎県産若鶏のキーマカレー

キーマカレーの「キーマ」とは、ヒンディー語で「ひき肉」のことです。宮崎県産若鶏のひき肉を、香り高いクミンシードとともに煮込み、フォンドヴォーでコクを出したカレーソースと合わせました。ヨーグルトやトマトの酸味、ガラムマサラやブラックペッパーの刺激的な辛味を効かせたインド風カレーです。

チキンとほうれん草のスープカレー

宮崎県産のほうれん草と宮崎県産若鶏の手羽元を丸ごと軟骨がプルっとするほど柔らかく煮込みました。香辛料がきいたピリッとスパイシーな“スープカレー”です。別の器に盛ったご飯をスプーンですくい、スープに軽く浸して食べるのが美味しい食べ方です。